<これまでのあゆみ›

2000年頃より、芦屋浜地区にブラジルやペルーの人たちが増えはじめ「生活や子どもの教育のことを相談したい」「日本語を勉強したい」との声から、2006年10月「こくさいひろば芦屋」は生まれました。「ひろば」という名前は、日本語や勉強を教えるだけでなく、互いの文化を学びあい、日本人と外国人の出会いとお互いに理解をしあえる場にしたいという思いから名付けました。

・現在は、主に芦屋市立浜風小学校コミスク会議室で学習をしています。(学校行事の都合等により変更になることがあります)

・スピーチ大会やパーティーなどのイベントを通じて、学習者のレベルアップや地域との交流を行っています。

・進路の相談、高校・大学への進学のアドバイスもしています。

 

◎2017年度は「産経市民の社会福祉賞」「ひょうご県民ボランタリー活動賞」をするなど、その活動が多方面で認められています。

 

<代表者の紹介>

2006年~2017年度 代表:辻本 久夫(つじもと ひさお)

2018年度 代表:三宅 真理子(みやけ まりこ)